美学薬膳

「いただきます」から幸せな未来へ

美しさや健康のための情報が、飛び交う現代社会
でも、なぜだろう、このごろ体調がすぐれない
そして情報にふりまわされるのも正直、疲れた

そろそろ本気で、カラダのことを考えてみたい
もっと手軽に、毎日続けられるものは何だろう
そうだ、"ごはんをたべる"という、シンプルな
日常から始めてみよう

そんなわたしが、たどりついたのが“薬膳”でした

自然と人間はつながっている
地球上にある食材にはすべて効能がある

今日のいただきますから始めてみましょう

   

季節の薬膳について

春夏秋冬、そして季節の変わり目である土用、四季の 移ろいがある日本には自然の恵みがいっぱい。 特に不調でなければ、旬の食材を取り入れていくことで 『自然界の気』とカラダが同調し、免疫力が上がるとい われています。 ここでは各季節の特徴と代表的な食材を紹介していきます。

【春】は立春から始まり、
雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨までをい
います。新芽や木々がぐんぐん伸びていくよ
うに、私たちのこころやカラダも外へ上へと発散し、
新しいことを始めたり、活発に行動したくなります。
上昇する自然界の暖かい陽気と同時に、冬の間に体内
にたまったものをデトックスする作用により、肝臓の働
きが活発になっていきます。肝臓は"血"と深い関係があり、
『頭に血がのぼる』というように、春先にはイライラ、めま
い、のぼせ、不眠、目の不調など、上半身に異常が現れやすく
なります。また肝臓が弱り、デトックス作用が低下すると、花
粉症などのアレルギー症状をもたらす原因となります。くしゃ
みや鼻水の他に、目や鼻のかゆみが強いのが特徴です。春に
は苦味、香味の野菜が出回るようになりますが、これらは
肝臓の亢進によるほてり、のぼせなどを鎮め体内の於血
や解毒の作用があるものです。また肝臓が疲労すると
、酸味を欲するようになるといわれています。肝臓
をケアする意味で、苦味や酸味のものを適度にと
り入れるとよいでしょう。ただし涼性なので、
温性の生姜や山椒、わさびなどを薬味に
してバランスをとりましょう。

薬膳レシピとは

季節の薬膳

春の薬膳

夏の薬膳

秋の薬膳

冬の薬膳

土用の薬膳

【薬膳】とは中医学理論をベースにした、食材の効能を最大限に生かすため、
組み合わせた料理のこと。

薬食同源 ( やくしょくどうげん ) 】とは薬も食べ物も源は同じという意味で、 体質に適した食材を摂ることでカラダを循環している"気・血・水"のバランスをとり、
中庸 ( ちゅうよう ) 】つまり健康な状態に戻していくという考え方です。
気・血・水の流れが滞ると【 不通則痛 ( ふつうそくつう ) 】、つまり体内に毒素として溜まり、痛みや不調になって表れるといわれています。

では、どのように適した食材を選ぶのでしょうか。
実は漢方薬の効能とはその薬草単体のことではなく、他の薬草と組み合わせる方材(調合)という法則により、相乗的に効能を高めていくというもの。
ここではこの法則をレシピに取り入れ、体調がすぐれない時でも簡単にできるレシピを紹介しています。 でも特殊な料理ではありません。
例えばポピュラーな家庭料理の"いわしの生姜煮"。実は気虚症状のレシピでもあるのです。

また、薬膳には大きく分けて2つの種類があります。
①【食療】病気まではないが不調が続く原因をさぐり、改善していくための料理
②【食養】病気にならないよう、予防する料理

ここでは ① のなんとなく調子が悪い【 不定愁訴 ( ふていしゅうそ ) 】を中医学の基本である気・血・水のバランスからチェックしていき、その原因をさぐってみましょう。

◆STEP1  基本的な体質をチェック
気・血・水のどれに影響されやすい体質か、さぐっていきます。

◆STEP2  気・血・水の説明
気・血・水の基本的な働き、STEP1の結果と照らし合わせていきましょう。

◆STEP3  混合タイプの特徴
チェック項目数により、混合体質のタイプ独自の症状を説明していきます。

◆STEP4  不調の原因をチェック
今ある不調の原因が何なのか、さぐっていきます。

◆STEP5  改善レシピへ
不調のときでもさっとできる、簡単でおいしいレシピばかり集めました。


では、さっそくチェックしていきましょう。

◆STEP1  基本タイプをチェックしましょう

     思い当たる項目があったら、深く考えずにどんどんチェックを入れてましょう。

   ◇同じ項目に思い当たることが1つでもあれば、チェックに入れます
    (例:手・足がむくみがち ⇒ 足はむくむが手はない、これもチェックを入れる)

   ◇外見については持って生まれた状態でチェックしてください
    (例:歯の矯正、髪のパーマやカラー、まつげエクステ、肌の日焼けなどを行う前の状態)

   ◇自身の判断だけでなく、できれば家族、友人など、あなたをよく知っている人にも尋ねて
      チェックしましょう

気タイプの特徴

容姿・雰囲気

  • 骨細で 華奢 ( きゃしゃ ) なほう

  • 体重の変動は少なく、
    あまり太らない

  • 指先は角ばってなく、細め

  • 目、肌、髪が乾燥しやすい

  • 髪は艶、コシがない猫っ毛

  • 顔型は細めのたまご型

  • 目は小さめで、左右の
    間隔が開き気味

  • 鼻は細く小さめ、またはワシ鼻
  • 歯並びが 不揃 ( ふぞろ ) い、または出っ歯

態度・しぐさ

  • よく考えずに、思ったらすぐ行動

  • 周囲に気をつかう

  • あたふたしやすい

  • 細く、高い

  • 早口なほう

  • つい、しゃべりすぎる


性格・体質

  • ストレスで胃腸の不調(食欲不振、
    便秘、下痢、ガス)がすぐ起こる

  • 体操すると関節がポキポキ鳴る

  • 動作が 機敏 ( きびん ) で、対応が早い

  • 直感で物事を決める

  • 人や環境に左右されて、
    気が変りやすい

  • 情報収集力、創造力が豊かで
    意見やアイデアが活発に出る

  • 新しい出来事や友人に対して、
    順応性がある

  • 一つの事を変らずやるより、
    新しい物、変化を好む

  • 人から嫌われてないか、
    とても気になる

  • 期待されるとつい頑張りすぎて、すぐに息切れ

  • 空気を読みすぎて疲れる

  • 外では明るくふるまうが、一人に
    なると急に不安感が襲う

気の
チェック数

血タイプの特徴

容姿・雰囲気

  • 中肉中背で全体のバランスがよい

  • 髪は量が多く、艶のあるくせ毛

  • 若い時から白髪ができやすい

  • 肌色は小麦色、または
    赤味が強い

  • 肌質がオイリー気味、体調を
    崩すと赤い吹き出物がでる

  • 日焼けすると、すぐ黒くなる

  • 彫りが深く、目鼻だちはっきり

  • 目は見開いていて、眼力が
    強い

  • 唇の色がくすみ気味

態度・しぐさ

  • チャレンジ精神旺盛

  • 競争すると、つい熱くなる

  • 短気で怒りっぽい

  • 中音から低音の声

  • 聞き取りやすいスピードで話す

  • 適格な説明ができる


性格・体質

  • 体調が良い時は快食快便

  • 打ってもいないのに ( あざ ) ができる
    など、皮膚が黒ずみやすい

  • ゲップや口臭、体臭が出やすい

  • 過去数年内、または現在も ( )
    を患っている

  • おなかが一杯になるまで
    食べてしまう

  • 観察力に優れ、人の良い所も
    欠点もすぐ目につく

  • 責任者やリーダーなど、
    まとめ役になることが多い

  • 物事につまずくと自虐的、
    批判的になる

  • 外見や世間体がとても気になる

  • ジュースやお茶など、飲み物を
    たくさん飲みたくなる

  • 暑さに弱く、汗っかき

  • 空腹だとイライラする

血の
チェック数

水タイプの特徴

容姿・雰囲気

  • 骨っぽくなく、丸みがある

  • ぽっちゃり体型、
    または逆にやせすぎ

  • 髪はまっすぐ黒めで艶、コシがある

  • キメが細かく、白めのもち肌

  • 日焼けすると赤くなる、または
    紫外線アレルギーがある

  • 元々の眉、まつ毛が濃く
    多いほう

  • 目は大きく、瞳が潤っている

  • 鼻はぽってりと丸めなほう

  • 唇は厚く、ぷっくり

態度・しぐさ

  • 腰が重く、すぐには行動しない

  • 落ちついた雰囲気

  • 水の抵抗のように、動作がゆっくり

  • よく声が通ってキレイといわれる

  • ゆっくり話す

  • 口数少なめ


性格・体質

  • 手、足がむくみがち

  • 鼻から気管支(痰、鼻水、鼻炎、
    気管支炎など)に症状が出やすい

  • 体が重く感じ、すぐに座ったり
    横になりたくなる

  • 排便に時間がかかる

  • グルメ嗜好で、
    ゆっくり食べるのが好き

  • 眠りが深く、いくらでも
    寝ていられる

  • 湿度が多く寒いところが苦手、
    特に雨の日はだるさが増す

  • 変化のある生活より
    安定していたい

  • 物覚えは早くないが、忘れにくい

  • 話し合いは考えが違っても、
    面倒なので意見しない

  • 物事は粘り強く、コツコツ慎重派

  • 環境になじむまで、時間がかかる

水の
チェック数


基本体質のチェック数が出ましたね。
チェック項目が多い順に、アナタがもっているタイプとなります。

※例えば当てはまったチェック数が合計20個で、そのうち気のタイプ10個、
血のタイプ8個、水のタイプ2個だとすればアナタは気の割合は50%、
血の割合は40%、水の割合は10%となります。

では次に、タイプごとの特徴をみていきましょう。

【夏】は立夏から始まり、小満、
芒種、夏至、小暑、大暑までをいい
ます。春からの陽気はさらに増え、陰気は減少、
夏至までをピークに日が長くなっていきます。そ
れにともない、私たちのこころもうわつき、夜更かし
したくなります。日本の夏は6月頃の梅雨の時期と、8
月頃の暑さの厳しい時期では環境や体調もずいぶん変わっ
てきます。梅雨の時期は湿度の影響から体内の水の循環が悪
くなって起こる水滞・水毒により、脾臓や胃腸に負担がかかり
、消化不良や食欲不振、下痢などの症状が出やすくなります。
また、暑さの厳しい時期は汗のかきすぎなどによって起こる陰
虚により、水分不足による腎臓の負担、動悸などの心臓への
負担がでてきます。梅雨の時期は体内に溜まった余分な水
分を出し、カラダ内部を温め、消化のよいものを。暑い
時期はカラダの熱を冷まして体内に潤いを与える瓜類
などをとり、水分を補うようにしましょう。ただし、
現在は冷房が効きすぎている環境が多く、夏でも
冷えている場合も多いので、夏の野菜や果物の
とりすぎにも注意。体質チェックをして、不
調の原因を確かめてからレシピ
作りをしましょう。

◆STEP2  気・血・水について

「気」とは

カラダをめぐる生命エネルギーであり、気力、活力の源。 ポンプのように動かす作用があるので、何らかの原因により不足したり、体内に停滞すると症状が不安感や恐れなど、内面に表れてきます。

「血」とは

全身をめぐり、栄養を運びます。 中医学では液体としての「血液」と「肉体」そのものの両方を指します。 何らかの原因により不足したり、体内に停滞したりすると症状が肌や目、またイライラの感情などカラダの表面に表れてきます。

「水」とは

中医学では 津液 ( しんえき ) といい、血液以外の体液を指し、潤いの源。 何らかの原因により不足したり、体内に停滞したりすると症状が乾燥や老化、むくみ、免疫力低下など、カラダ全体の症状として表れてきます。 特に湿度の高い島国に住む日本人は、影響を受けやすいといわれています。

気血水がカラダと心に及ぼす影響

気のめぐりがよい時の心と体

流れる空気のように、身軽で活発。 気持ちをさっと切り替えることができ、傷の治りが早いなどの特徴も。

血の流れがよい時の心と体

「熱血」という言葉のように、熱く情熱的。 食欲も旺盛で、勢いのある健康的なイメージ。

水の流れがよい時の心と体

ゆったりとした水の流れのように、穏やかで 寛容的 ( かんようてき ) 。 ものごとを慎重、着実にこなすことができるコツコツ派。

気のめぐりが悪い時の心と体

「気持ち」というように、気は心の状態と大きく関係するので、心の余裕がなくなります。 また、めぐりが悪くなると冷え、締まりのない体つきになります。

血の流れが悪い時の心と体

血の流れが悪く、停滞すると自我が押さえられず、精神的なイライラが起きやすくなります。 また、栄養が不足することにより、皮膚の異常、腫瘍ができやすくなります。

水の流れが悪い時の心と体

体液が停滞、不足すると心も停滞し、物事に執着しやすくなります。 また、停滞した場所にだるさ、むくみがでてきます。

気の不調が影響する病気

脾臓・胃腸などの消化系、神経系など。心と関係が深い箇所の疾患、ポンプ作用が弱くなると呼吸が浅い、うつ病、冷えなど。

血の不調が影響する病気

肝臓・胆のう・心臓・腎臓など、血液と深く関連する臓器の疾患。 カラダ表面の皮膚・目などの疾患、他には筋・腱など。

水の不調が影響する病気

肺・気管支・鼻などの呼吸器、体液、免疫系、消化と関係の深い胃腸・脾臓など。 体液が長く停滞し、 ( よど ) むと関節炎、アレルギー、リュウマチ、潰瘍、糖尿病など。

    いかがでしたか?
    過去に同じような症状があったり、思い当たることも多いのではないでしょうか。

【秋】は立秋から始まり、
処暑、白露、秋分、寒露、霜降までをい
います。秋は春から夏へと成長した草木が実を
つけ るように、私たちのカラダやこころも落ち着
いてきます。春先に緑が多くなりワクワクするのに
対し、風景が枯葉色に染まっていき、悲しみや憂いの
感情が 肺に影響するといわれています。肺は呼吸により気
・血・水を全身にめぐらせているので、弱ると免疫力が低下し、
慢性化していた病気やアレルギー、喘息が再発しやすくなり
ます。春の花粉症は気候が暖かく適度な湿度で、鼻や気管支
の粘膜がほどよく潤った状態によりウィルスや細菌の進入を防
ぐバリアとなり、カラダ内部まで入らず一時的な症状となりま
す。それに対し秋は、空気の急激な乾燥によりバリア機能が
低下し、肺や気管支の奥までダメージを受けやすくなりま
す。肺が疲労すると辛味を欲するといわれていますが、中
医学でいう『辛味』とは唐辛子のような刺激物ではなく
、生姜や山椒などのピリっとしたカラダの内側を温め
るもの。立秋の頃は夏の汗を引き締める酸味を適度
にとり、徐々に平性から温性の食材へシフトし、
寒い季節に向けて体温調節できるように
していきましょう。

◆STEP3  混合タイプの特徴について

ひとつのタイプに多くのチェックがつかず、2タイプ、もしくは3タイプとも
同じぐらいのチェック数の場合、複数合わせ持った混合タイプです。
気・血・水の当てはまる項目に加えて、下記のような特徴もあります。

気と水の混合タイプ

色白、かなりの冷え症、消化器官が弱い、疲れやすい、環境にすぐ左右される
◎バランスが良い時 ⇒ 安定した性格
×バランスが悪い時 ⇒ 思いばかりで行動に踏み出せない

気と血の混合タイプ

体が締まっている、動作が機敏、乾燥しやすい、すぐ興奮し、夢中になりやすい
◎バランスが良い時 ⇒ 先端をいく 旗手 ( きしゅ ) タイプ
×バランスが悪い時 ⇒ 口ばかりで誠意がない

血と水の混同タイプ

めまい、肩こり、感覚が鋭い、水の穏やか面と、血の激しい面と両極端がある
◎バランスが良い時 ⇒ リーダー的な存在で面倒見がいい
×バランスが悪い時 ⇒ 鋭さで人を切ってしまう

気と血と水の混合タイプ

バランスのとれた体格、感情のコントロールができる。
※ただし、時より気・血・水の割合が変わるため、複雑な面をもっている

◎バランスが良い時 ⇒ どんな状況でも対応できる体力、精神の持ち主
×バランスが悪い時 ⇒ 気分屋で安定しない

◆STEP4  不調の原因を調べましょう

   気血水について理解を深めたところで、次はそれぞれの流れ、滞り、過不足のバランスを
   チェックし、どのような状態で不調に結びついているのか調べていきましょう。
   今回は中医学の中でも最も基本の6タイプに分類し、判断していきます。

◇過去3ヶ月から現在まで、あてはまる項目にチェックを入れていきます
   1タイプに構わず、思い当たるものはどんどんチェック!ほとんどの人が混合タイプです

◇同じ項目に思い当たることが1つでもあれば、点数に入れます
   (例 : 頻尿、夜間尿がある ⇒ 頻尿はあるが夜間尿はない、これもチェックを入れる)


◇【舌の状態】はもっとも近い項目を1つだけチェックしてください。朝、歯を磨く前の状態です

◇【生理の特徴】はもっとも近い項目を1つだけチェックしてください。正常な生理の目安とは
     周期が28~35日、日数は3~5日、2日目が最も多い、生理痛はない、あっても軽い鈍痛ぐらいです

気、血、水が不足している状態

気虚 ( ききょ ) の症状

  • 冷え性、特に手足が冷たい

  • 以前より肌が乾燥してきた

  • むくみやすい

  • 胃がもたれやすく、食が細い

  • 胃下垂、子宮下垂である

  • お腹をすぐ下す

  • 頻尿 ( ひんにょう ) 夜間尿 ( やかんにょう ) がある

  • 呼吸が浅く、すぐ息切れがする

  • 体がだるく、気力がない

  • すぐカゼをひく

  • ちょっとしたことにビクビク
    してしまう

  • 声に力がなく、大きな声が
    出にくい

舌の状態

  • 舌の色…全体的に淡い色

  • 舌の形…はれぼったい

  • 特徴…舌の ( ふち ) に歯の跡が
    波打つようについている

生理の特徴

  • 経血量…少ないか多いか、
    両極端

  • 経血の色…薄い赤色、水っぽく
    サラッとしている

  • 日数…一般的な5日ほど、しかし
    胃腸が弱く、消化不良
    であればダラダラと続く

  • 周期…以前より短くなった、
    血虚を合わせ持つ人は
    さらに遅れがち

  • 生理痛…生理中~生理後に鈍痛


血虚 ( けっきょ ) の症状

  • 抜毛、白髪が多くなってきた

  • まぶたがピクピクする

  • かすみ目、疲れ目がある

  • 顔色が紙のように白っぽく、
    肌は乾燥して艶がない

  • 爪が白く、薄くて割れやすい

  • 足が冷たく、しびれるような
    感覚がある

  • 筋肉のけいれん、足がつる

  • 物忘れが多い

  • めまい、立ちくらみがある

  • 常に不安感がある

  • 動悸を感じることがある

  • 眠りが浅く、よく夢をみる

舌の状態

  • 舌の色…全体的に淡い色

  • 舌の形…細く短い

  • 特徴…表面に白い ( こけ )
    うっすらとある

生理の特徴

  • 経血量…少なめ、また以前より
    少なくなっている

  • 経血の色…ピンクに近い薄い
    赤色


  • 日数…短めで3~4日、もしく
    は以前よりだんだんと
    短くなってきた

  • 周期…遅れ気味、40日以上の
    こともある

  • 生理痛…生理前に悲観的になり、
    生理後半から重だるい


陰虚 ( いんきょ ) の症状

  • 午後から微熱がでることがある

  • のぼせ、顔がほてる

  • 肌が乾燥し、年齢よりシワが目立つ

  • 関節痛、特に腰痛がある

  • すぐカッと頭に血がのぼる

  • 耳鳴りがする

  • 緊張すると、汗が噴出す

  • 目が乾きやすく、
    白目が充血している

  • 空咳 ( からせき ) がでる

  • 口やのどがひどく渇き、
    冷たいものが欲しくなる

  • 寝汗をよくかく

  • 硬くて出にくいコロコロ便

舌の状態

  • 舌の色…全体的に赤い

  • 舌の形…普通

  • 特徴…表面にひび割れが多い、
    または中心に縦線がある

生理の特徴

  • 経血量…少なめ、序々に増えるの
    ではなく突然出血し、
    突然終わる

  • 経血の色…鮮やかな赤色で、
    濃く粘りがある

  • 日数…一般的な5日ほど



  • 周期…生理が21日より早く来て
    しまう、頻発月経

  • 生理痛…生理前にイライラ、月経中
    は腰から尾てい骨がだるい


気のめぐり、血、水の流れに滞りがある状態

気滞 ( きたい ) の症状

  • 全身に 倦怠感 けんたいかん がある

  • ゲップ、ガス、ため息が多い

  • のどに物がつまったような
    違和感がある

  • 香りのよいものをかぐと
    気分が落ち着く

  • 首筋から肩のコリがある

  • 便秘がち

  • 残尿感がある

  • こめかみからみぞおち、脇腹が
    つっぱるかんじ

  • 頭が張ったような頭痛がある

  • 不眠症もしくは熟睡できない

  • イライラと落ち込みを繰り返す

  • ( よく ) うつ傾向


舌の状態

  • 舌の色…両端が赤く、中央は白。
    赤いブツブツがある

  • 舌の形…普通だがやや固め


  • 特徴…うっすらと白色や黄色の
    まだらな ( こけ ) がある


生理の特徴

  • 経血量…普通、1日目は少量で
    2日目に多くなる

  • 経血の色…普通、内膜より少し大き な血の塊がでる時がある

  • 日数…一般的な5日ほど

  • 周期…不安定、早まったり
    遅れたりと不規則

  • 生理痛…PMS(月経前症候群)が
    顕著。生理1週間前ぐら
    いからイライラ、感情の
    起伏がさらに激しくなり、
    お腹や乳房が張り、食欲
    旺盛になり、生理前日か
    ら下痢になる。生理が始
    まると、嘘のように症状
    が落ち着く


血滞 ( けったい ) 於血 ( おけつ ) の症状

  • 顔色が赤黒くくすみ、肌質が固い

  • 子宮筋腫、子宮内膜症がある、
    男性は痔になったことがある

  • 肌に色素沈着(あざ・シミ・
    目の下のクマ)ができやすい

  • 化膿した赤い吹き出物ができる

  • 歯茎や唇の色が紫っぽい

  • おできや腫瘍など、しこりが
    できやすい

  • よく肩こりや頭痛が起こる

  • 慢性的な関節痛がある

  • 手のひらが赤い

  • 黒っぽい便がでる

  • 下肢静脈瘤(足のコブや
    ミミズ状血管)がある

  • 動悸を感じたり、不整脈がある


舌の状態

  • 舌の色…全体的に紫っぽい

  • 舌の形…普通


  • 特徴…舌裏の2本の静脈が黒っ
    ぽく浮きでて、表面には
    黒いシミのような斑点
    がある

生理の特徴

  • 経血量…多め、1日目は少なく
    2日目から急に増え、
    だらだらと続く

  • 経血の色…くすんだ赤黒い色で粘り
    があり、内膜状のゴロン
    とした塊、またはレバー
    のような血の塊がある

  • 日数…長めで7日以上

  • 周期…不安定で遅れ気味、または
    以前よりだんだん長くなっ
    ている

  • 生理痛…生理前にイライラ、生理
    1日目から膣が下にひっぱ
    られるような激しい痛み
    がある


水滞 ( すいたい ) 水毒 ( すいどく ) の症状

  • まぶた、手足が特にむくみ、
    カラダが重だるい

  • 雨の日はだるさが増す

  • 雨の日や冷えた時に関節痛が増す

  • 雨が降る前に耳から頭にかけて、
    ズキズキした頭痛が起こる

  • アトピー、アレルギー、
    花粉症がある

  • 水のようなサラサラした鼻汁

  • 胃が消化不良でもたれやすい

  • 朝起きたとき、手足がこわばる

  • 泥状のベトベトした便

  • お腹にグルグル、ポチャポチャと
    水が溜まった音がする

  • 胸がムカムカしたり、車酔い
    しやすい

  • コレステロール、中性脂肪が高い

舌の状態

  • 舌の色…全体的に白っぽい
  • 舌の形…むくんで舌の ( ふち )
    歯の跡がうっすらと
    ついている
  • 特徴…厚いベトベトした ( こけ )
    ある、黄色い苔は体内に
    熱がこもったタイプ、
    白い苔は体内が冷えて
    いるタイプ

生理の特徴

  • 経血量…少なめ、1日目は少量で
    2日目に増える。普段か
    ら粘りのある帯下が多い

  • 経血の色…やや暗めの赤色、ねばっ
    とした粘液が多く混じる


  • 日数…一般的な5日ほど、
    たまに長引く

  • 周期…普通、たまに遅れる

  • 生理痛…生理前から生理中に痛み、
    冷えると痛みが増す。お
    風呂に入って温めると楽
    になる


◆STEP5  チェック結果&症状別レシピへ

気虚
チェック数

血虚
チェック数

陰虚
チェック数

気滞
チェック数

血滞・於血
チェック数

水滞・水毒
チェック数

症状別のチェック数が出ましたね。1つだけでなく、様々な症状にチェックがついたのではないでしょうか。 チェック項目が多い順に、不調の原因を改善するレシピを組み立てていきましょう。

※例えば一汁三菜の場合、当てはまるチェック数が合計30個だとすると、そのうち気虚の症状が12個、 血虚の症状が9個、血滞・於血の症状が6個、水滞・水毒の症状が3個という結果が出たとします。 そうであれば割合は気虚が40%、血虚が30%、血滞・於血が20%、水滞・水毒は10%となります。

最も割合の高いものからメインディッシュ、サブディッシュ、具沢山の汁物、副菜と組み立てていきましょう。

【冬】は立冬から始まり、
小雪、大雪、冬至、小寒、大寒までを
いいます。秋からの陰気はさらに増え、陽気は
減少、冬至までをピークに夜が長くなっていきま
す。寒い冬は動物が冬眠して体力を温存するように、
人間も潜在的に外出や活動を減らしてエネルギーの消
費を抑え、眠くなります。とくに女性は子供を生むため
脂肪をため込み、若干太りやすくなります。この自然の流
れに逆らって無理にダイエットしたり、激しい運動や不摂生
な生活を続けているとカラダの抵抗力、免疫力が低下し、春に
なって温病(おんびょう・ウィルスによる感染症)にかかりやす
くなるといわれています。冬は充分にカラダを休息させ、カラ
ダを温めるものや黒い食材、海藻類などを積極的にとり、カ
ラダを冷やす生野菜や白砂糖のものを控えるといいでしょ
う。また冬は夜の時間が長くなるにつれ、恐れや心配事
の感情は出やすくなり、これらは中医学では腎臓に影
響し、弱ると塩辛いものを欲するようになるといわ
れています。塩分は良くないといわれていますが、
湿度の高い島国の日本では、昔ながらの天然塩
(なめても喉が渇かない塩)であればカラダ
を温めるといわれています。

土用

【土用】はそれぞれの季節の
始まりである立春、立夏、立秋、立冬よ
りさかのぼって18日間の季節の移行期間をいい
ます。日本では『土用の丑の日』の夏の土用だけ
が普及していますが、本来はすべての季節に土用が
あり、春から夏へ、夏から秋へと季節が急変するので
はなく、ゆるやかに気温の上下を繰り返しながら、次の
季節へとシフトしていく、いわゆる『季節の変わり目』で
す。土用とは『土旺用事』の略で、土は万物を生み育て、そ
して消滅させる、いわば物事の変化を司る期間。季節の変わり
目は体調を崩しやすい、といわれるのはこの変化によって『自
然界の気』が薄くなり、カラダがだるく感じるためです。中医
学では土用の期間は脾臓と胃が影響を受けやすく、弱ると食
べ物の栄養素や生命エネルギーを消化によって気や血に変
え、全身にめぐらせるという働きがにぶくなるためです。
また脾臓と胃は感情と深い関係があり、ストレスによっ
て胃に穴が空くといわれるのはこのためです。食欲が
わかず、消化不良の時は脾臓が弱っているので、穀
物、豆類などをおかゆにし、刺激物や脂肪分が多
いもの、生もの、冷たいものをさける
ようにしましょう。

Profile

  • 佐藤 良子 -Ryoko Sato-
  • ~ 美学薬膳(びがくやくぜん)主宰 ~

家族が原因不明の難病にかかったことを契機に、心とカラダの関係を重視した東洋医学に興味をもつようになる。 中国在住歴7年。その間、上海中医薬大学国際教育学院にて中医学を学ぶ。 なかでも中医学の理論がベースとなった養生料理(薬膳)に興味をもち、毎日の食事で体調不調を改善できるレシピを日々、研究中。また中医学を学ぶ中で経絡とヨガ、そして人間の感情に深い関係があることがわかり、様々な方法を組み合わせたレッスンを横浜を中心に開催している。

Lesson ~美学薬膳のレッスンについて~

薬膳レシピスト資格講座

《薬膳レシピをつくれるプロ》になってみませんか。講座終了後、終了証が授与されます。

ラフター(笑い)ヨガ

かけ声で動きながら笑うヨガでスッキリ!気血水の流れがよくなるので、特に気滞・血滞・水滞タイプにおすすめのヨガです。最近、お腹から声をだして笑ってないな・・・と感じたらぜひ体験してみてください。

季節の経絡ヨガ

ヨガで「気持ちいい~♡」と感じるのは気血水の流れがよくなって効いているから。 では、なぜ硬いの? うまくできないの? その答えを経絡や季節の五行との関係からひも解いていく、楽しいなぞ説きようなヨガです。

美学薬膳 認定資格【薬膳レシピスト】について

気血水や不調のチェック項目がすごく当たってる!という方。
より理解を深め、ご自身や家族の体質に合ったレシピを作れるようになってみませんか。 また、薬膳のティーチャーとして活動してみませんか。

~ まずは体験レッスンから ~

薬膳 体質診断体験レッスン

《この講座の特徴》

◆過去に受けた薬膳講座は「この食材がいい!これはダメ!」と一方的な内容。
  この講座はどう違うのか試してみたい

◆薬膳は生薬を使ったスープなど“薬くさいイメージ”だったけど、紹介されて
  いるレシピは違うみたい。家族にもウケがいい薬膳レシピを作りたい

◆薬膳、ヨガ、アーユルベーダ、スピリチュアルなことに興味があり、どのよ
  うに関連性があるのか興味がある

《この講座から学べること》

体質診断と気血水の関係を探り当てるレッスンです。
【薬膳 体質診断ティーチャーコース】のおためし講座になります。体質、性格、思いぐせ、行動がおもしろいほどあてはまる、楽しい講座です。

少人数制。生徒さん同士が楽しく学び、質問しやすいクラス構成になっています。

季節の薬膳茶つきです。リラックスしながら学べます。

日程、会場はこちら⇒

~ より深く学びたい方に ~

薬膳レシピスト 体質診断ティーチャー講座 
全7回コース

《この講座の特徴》

よくある陰陽五行図、中医基礎理論を学んで・・・の講座ではありません!
「なぜこの体質? なぜこの症状がでるの?」という疑問からさかのぼって答えをひも解いていくので「なるほど!」と理解しやすい講座内容となっています。

◆STEP1  基本体質チェック
生徒さん同士でチェックしていくので、自身では気づかない項目も分かり
   やすい

◆STEP2  不調の症状チェック
先天的にある体質や不調、最近でてきた不調をチェックしていきます

◆STEP3  気血水がどのような状態になっているのかをチェック
気血水とは何か、どのような影響を与えているのかを①と②を基に体形、
   見た目、性格で探っていきます

◆STEP4  中医理論、陰陽、五臓六腑でより詳しく学ぶ
ここで初めて中医学に触れます。不調の項目を総合的にとらえ、一つづ
   つ説明していきます。しっかりセルフチェックをしているのでより深く
   理解できるようになります

◆STEP5  食材を選んで改善レシピ、健康茶作り
不調を改善するレシピ、または一時的に避けたほうがよい食材や調理法を
   学び、レシピ作りができるようになります

《この講座で取得できるもの》

講座をすべて受講された方には修了書が授与されます。

約600種類の食材効能&効能表がついてきます。ひと目で組みたて方が分かります。

実際に不調改善レシピを考案していただくので、すぐにレシピ組み立てができるようになります。

中医学はスピリチュアルと深い関連があります。なぜこの体質、そして不調がでるのかをお話しします。

少人数制。生徒さん同士が楽しく学び、質問しやすいクラス構成になっています。

季節の薬膳茶つきです。リラックスしながら学べます。

日程、会場、料金はこちら⇒

【スカイプ講座のご案内】

~ より季節のうつろいを楽しむために ~

薬膳レシピスト 季節薬膳ティーチャー講座 
全5回コース

《この講座の特徴》

美しい四季がある日本。春夏秋冬、そして土用の5つの季節の養生法、食材の本当の「旬」を学ぶことにより、 より食材本来が持つ効能が高い時期をお伝えします。 また古来より使ってきた二十四節気(農暦)、旧暦を基に「なぜこの季節になると、このような不調がでやすいのか?」を説明いたします。 他には季節行事の本来の意味など、古来中国から伝わってきた故事はスピリチュアルと深い関係性があります。 体質診断コースから一歩進んだ、より深く学べるコースです。

◆STEP1  不調の症状チェック
先天的にある不調、ある季節になるとでやすい不調をチェックします

◆STEP2  季節ごとに受けやすい体への影響や心の変化
なぜそのような不調が起きるのか、自然界の法則から説明していきます

◆STEP3  季節ごとの陰陽、心の変化、五臓六腑への影響を学ぶ
STEP1・2を基になぜそうなるのか?を詳しく掘り下げていきます

◆STEP4  旬の食材を使ったレシピ、季節の健康茶づくり
旬の食材を活かす調理法やレシピ作り、より季節を楽しむ日々の養生法を
   レクチャーいたします

《この講座で取得できるもの》

講座をすべて受講された方には修了書が授与されます。

季節ごとの旬の食材表がついてきます。ひと目でわかる、他では手に入らないオリジナルです。

実際に旬の食材でレシピを考案していただくので、すぐにレシピ組み立てができるようになります。

季節と臓器、経絡との関係、また効果的なツボの活用法をお伝えします。

少人数制。生徒さん同士が楽しく学び、質問しやすいクラス構成になっています。

季節の薬膳茶つきです。リラックスしながら学べます。

日程、会場、料金はこちら⇒

季節の経絡ヨガ ~ヨガで季節を感じてみませんか~

中医学では経絡は五臓六腑と大きく関係し、どこに不調があるのか探ることができるといわれています。 それをヨガの動き、呼吸法と合わせたのが“経絡ヨガ”です。 ヨガが初めての方も大歓迎です。

アーサナの完成度にこだわらず、気血水を流し、丹田と督脈・任脈にエネルギーを循環させるリラックス系のヨガです。例えば春になるとめまい、頭がボーっとする人が多くなるといいますね。 中医学では春は肝臓・胆のうの働きが活発になり、胆の経絡が頭上を通るためだといわれています。季節ごとの不調を経絡を通る気の流れをよくするヨガで解消していきます。

日程、会場、料金はこちら⇒

ラフターヨガ ~思いっきりヨガで笑ってみませんか~

“ラフターヨガ”の“Laughter ラフター”は「笑い」のこと。思いっきり笑ったあとのスッキリ感を、ぜひヨガで体験してみてください。初めての方、大人から子供までどなたでも大歓迎です。

“笑いヨガ”とも呼ばれ、笑いとヨガの呼吸法を組み合わせたインド発祥のヨガ・エクササイズです。笑うことで多くの酸素を取り入れ、心身ともにスッキリします。手拍子とかけ声でムリなく誘導していくので、初めての方も大丈夫!  冗談、ユーモア、コメディーに頼ることなく“ただ笑うだけ”の画期的なヨガとしてメディアでも大きく取り上げられています。

日程、会場、料金はこちら⇒

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Touch!

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  【あさり】
春の変化しやすい心を落ち着け、血を補う作用も。
【ふきのとう】
解毒のほかに肺機能を助け、花粉症にも。
【たけのこ】
風が強く吹く春の邪気を払い、解毒作用や便秘解消にも。
     【枝豆】
消化不良による胃のもたれ、疲に。便秘や美肌にも。
     【なす】
冷たいもののとりすぎによるむくみ、尿の不調、血行促進作用も。
 【みょうが】
のどの炎症や口内炎、夏バテによる食欲不振にも。
    【なし】
ノドの痛み、咳、口の渇き、肌に潤いを与える作用も。
   【チーズ】
粘膜を強化するので、お肌の潤いや美肌作用も。
 【くり】
老化防止、気管支炎や足腰の衰え、尿疾患など。
   【ねぎ】
カラダを温めるので、冷え対策に。白い部分がより薬効が高い。
【ほたて】
カラダに潤いを与え、内蔵の働きを高める作用も。
   【ブルーベリー】
黒い食材は腎臓に働きかけるので、老化防止や貧血予防にも。
 【しょうが】
カラダ内部を温め、解毒や消化促進も。実は皮に薬効が高い。
  【いわし】
頭からしっぽまで丸ごと食べれるものは免疫力を向上作用が。
     【豆類】
消化によく、体内のバランスを調整してくれる。おかゆがおススメ。
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